TOEIC攻略

TOEICリスニングで毎回400点以上取れるレベルになった理由

2019年2月6日

TOEICでコツをつかむ前の自分のスコアを見てみたらリスニングが380点でしたが、今、自己最高で480点のところまで来ました。

正直「この先、一生リスニングで400点以下を取ることは無いだろうな」と感じています。

まだ、満点をとる力はついていませんがそのくらいの自信があります。

なので、僕がどんな感じで問題を解いて400点以上とっているのかリスニングセクションで無駄に失点しなくなった理由について書いてみます。

 

最近のTOEICスコアの推移

リスニングで400点を安定的にとれています。

継続的に練習しただけで、リスニングで480点まで到達しました。

4回連続なので毎回400点以上とれると言っても良さそうですよね。

(数字だとなんとでも書けるので一応、画像でも自己最高を載せておきます。)

最近のスコア

 

どんな感じで解けばリスニングで400点を超えるのか

もし、あなたが400点台のイメージが湧かないとかなりの差があるんじゃないかと絶望しているかもしれませんが、多分、300点台とそこまで大きな実力差はありませんよ。

つまらない失点を減らすだけでも400点台にたどり着けます。

それでは早速ですが、リスニングの問題形式についてはすでに知っていることとして話を進めます。

 

Part1はノーミス

僕の場合、Part1でミスをすることはほぼありません。リスニングは先読みが攻略のカギと言われたりもしますが、Part1に関しては先読みもしてませんね。

それでもイメージ的には多分98~99%くらいの正解率です。

400点を超える人はだいたい同じような感じじゃないでしょうか。

やはり難易度的には簡単なのでここで間違えてしまうなら400点台はまだ先になるでしょう。

 

Part2は数問ミスる

ここは正直、難しいと感じることもあります。

聞き取れないというよりもちょっと意外な返事だったりして本当にあっているのか自信が持てない感じです。

特に聞いたことがないような馴染みのない人名が出てくると「?」で一瞬頭が止まります。

それで切り替えられなくて引きづると続けて失点しそうになります。

そういう問題が毎回2問くらいありますね。

↓同じように考えている人は結構いるようです。

 

【Part3とPart4】絶対に質問を先読みしてミスを極限まで減らす

よく言われている先読みですが、ここからは必須です。

一つの会話文につき質問が3問ありますが、3つとも会話が始まる前にはもう読み終わっています。

多分ですが、リスニングで400点以上とる人は95%くらいの人が先読みをしてるんじゃないですかね。

 

それから僕は会話文が流れている途中でもマークできるところはしてますね。

本当は会話文を全部聞いてから解くのが理想なんですが、自分の場合は短期記憶がかなり弱いほうなので記憶を保持しておけないんです。(絶対にやってはいけないことですが、僕は頭の中で都合のいいストーリーに書き換えてしまう癖があるみたいです。)

なお、余裕があるからと言ってかなり先まで読んでもどうせ覚えておけないので必要以上に先読みするのは無駄だと思っています。

 

何回か練習を繰り替えして自分の勝ちパターンとして落ち着きました。

簡単な問題だと会話文が終わった瞬間にはすでに解き終わっていて、次の問題の設問を読みはじめることもあります。

わからない問題は粘りすぎないほうがいいですよ。

 

TOEICのリスニングセクションで無駄に失点しなくなった理由

【メンタル】全部聞き取らなくても解けるとわかった

一字一句聞き取れないと解けないという思い込んでいませんか?

全部聞かないと解けないという思い込みがあると聞き逃した瞬間についてくのをあきらめてしまうんですよね。

でも、TOEICの性質上、部分的に聞き取れれば全部を聞き取れなくても正解できる問題がかなりあります。

一個の単語よりは流れのほうが重要なんですよね。

スクリプトを見て内容自体は難しくないと感じるなら、自信を持つだけで400点以上は目指せるんです。

  • 早くて聞き取れなかった
  • 途中でわからなくなった
  • 会話内容を覚えておけない

これは480点くらいとれるようになってもまだたまに感じますが、難しいレベルの問題も数問ありますからメンタル的に引きづらないことが大事です。

 

難問を数問落としてもまったく問題ない

400点をとれない時点で、そもそもまだ実力的に満点は狙えないんですからわからない問題が出てきても焦らないことです。

TOEICではリスニング問題が100問出題されますが、15問くらい間違えても400点台はとれる計算なんですね。

できなかった問題があっても切り替えて次に集中です。

イメージとしては電車のドアが閉まるところに無理やり入ろうとせず、大人の余裕で一本見送る感じです。

また、極端に正解者が少ない問題が出題された時には、採点時に点数がカウントされないこともあるそうです。

全問正解じゃなくても満点がとれるのがTOEICなのでミスを恐れるメンタルのほうが危険だと言えるでしょう。

引きずると次の問題まで間違えてしまいますよ。

 

【練習の量】TOEICの対策をしっかりやった

お手上げだからといって完全に勘でマークしていませんか?

これは一言で言うと絶対的なTOEIC問題に対する経験値不足です。

TOEICのリスニング問題は出題パターンが似てますから、多く問題をやっていると「これと同じような問題をやったことがあるな」と思うようになります。

似たパターンの問題をやったことがあると、質問文が読むのがラクになり、会話文を聞く余裕が生まれます。

たとえ、聞き逃しても「こんな展開になりそうだな」「これが正解の選択肢になることはほぼないな」となります。

結果、正解率を上げる選択肢を選べるようになるはずです。

もちろん、中にはいくつか経験していないパターンもでてきますが...。

参考パーフェクト講義をやればTOEIC頻出パターンと攻略法が丸わかりになる

 

まずはTOEICのみに集中し、TOEIC慣れしよう

もしかしたらあなたは普段からテンポの早い英語に慣れるようにYouTubeで英語のコンテンツを見たり、Netflixで海外ドラマを楽しんでいるかもしれません。

でも、TOEICのリスニング対策が目的なら、TOEIC対策のみを集中的に行うのがベスト。

断言しますが。TOEIC用に作られた問題を繰り返しやったほうが点数はアップします。

やはり、似た傾向の問題が出ますし、ナレーターの声が一緒なので慣れによって聞き取りやすくなるからです。

簡単に感じてきたらすでに400点をとる実力はついています。

 

【練習の質】発音を軽視しなくなった

正しい発音なんて別にわからなくてもいいと思っていませんか?

発音がわからないと知っている単語でさえ聞き逃しますよ。

というかむしろ中学生レベルの単語ほど聞き取りは難しく、「こんな簡単な単語をなんで聞き逃したのか」と思うことのほうが多いくらいです。

長いとしっかりと音をキャッチできなくても雰囲気でわかったりますが、短いのは音を聞き分けられないと無理です。

英語には日本語にはない母音があることを忘れないでください。

聞き取れなかった部分はしっかりとスクリプトを確認し、繰り返し聞くのがマストです。

当然ですが、意味はわかるけど発音がわからない単語に出会ったときは自己流に解釈せず、すぐ確認しましょう。

 

シャドーイングはしっかりやる

400点ギリギリのラインが目標ならナレーターと同じスピードでシャドーイングできるようになることです。

そうすれば、本番でも頭の中で処理できます。

よくあるパターンの話題だと話している途中で次の展開が読めるくらい余裕が出ますよ。

さらにもうちょっと上を目指すなら、読めればOKついていければOKじゃなくて、ナレーターの完璧なモノマネをするイメージで取り組んでみてください。

アクセントやどこで区切っているか(チャンク)にも注目します。

(完璧なコピーが難しければ、自己評価的に90点レベルのモノマネを目指します。)

スピードが早いと感じたら速度を「遅め」に設定してもいいので、まずマネできるようにして精度が良くなってきたら速度を上げましょう。

もちろん、しっかりと練習すれば必然的に何回も繰り返すことになり時間がかかりますが効果は絶大です。

できるようになったら本番の速度がちょっと遅く感じます。

 

リンキングもチェック

単語単体ではなく単語同士がくっつくリンキングによって聞き取れないことがありますよね。

これもシャドーイングやディクテーションの練習をすることで身につきます。

パターンは実はそんなに多くないので、自分の苦手なリンキングパターンを理解すれば短時間でも大幅な改善が期待できます。

まずはスタディサプリをやれば大丈夫です。

参考停滞中のTOEICスコアは音読で爆上げ可能【やり方と条件を解説】

 

TOEICリスニングで400点以上を目指すあなたへ

正直、読んでいる途中で面倒だなと思い、途中で離脱した人ばかりだと思いますが、あなたがここまで読んでくれたということは本気で400点以上を狙っているんだと思います。

もし、やっていなかった所があれば、今から取り入れてみてください。

多分、188時間くらいやれば、リスニングスコアだけでも65点程度UPしているはずです。

 

 
 

少し残念なお知らせをすると、480点程度では海外ドラマなどを字幕ナシで楽しむことはできません。

ただし、まったく役に立たないわけでもないです。

例えば、YouTubeで自分の興味のあるジャンルのチャンネルをみると内容が半分以上は理解できます。

以前は英語ならすぐに閉じてましたが、いまは最後まで楽しく見れます。

TOEICリスニング480点っていうのは所詮その程度のレベルです。

 

【急ぐ人限定】最速でリスニング400点台を狙うならスタディサプリがGood!

上記の188時間でリスニング65点UPというのはスタディサプリを使った結果です。

なので、違う選択をするともっと時間がかかる可能性はあります。

遠回りを避けるならスタディサプリを選択するようにしてください。

 

スタディサプリなら全部、解決できます

今回、僕はTOEICのリスニングセクションで無駄に失点しなくなった理由として以下の3つ上げました。

  1. メンタル
  2. 練習の量
  3. 練習の質

メンタル面もスタディサプリの動画の中で関先生が度々話していますし、TOEICの問題数も十分すぎるほどあります。

そして練習の質も確実に上げることができます。

 

スタディサプリならTOEICのリスニング対策が10倍捗る

スタディサプリにはシャドーイングやディクテーションの機能があります。

シャドーイング

アプリでナレーターの声にかぶせるように発音するだけで自動的に録音され、後から聞き直すことができます(速度も3段階の調節が可能)。

ラジカセやMP3プレーヤーを使うより簡単なので効率的です。

 

ディクテーション

聞こえた音声を書き取るのがディクテーションです。スタディサプリの場合はアプリなので書かずに入力ですけど効果はかなりあると思いますよ。

僕はスタディサプリを使っていなかったら、おそらく、今だに800点台すら到達できてたかあやしい気がします。

スタディサプリ ENGLISH
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と思ったら、申し込むのはもうちょっと後にしてください。

7日間体験できるのでまずは試してみるといいですよ!

 

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参考スタディサプリ TOEIC対策コース(ベーシックプラン)について

追記

実はリスニングだけじゃなくてリーディングも400点を下回ることはないと思っています。

長くなるのでTOEICリーディングで毎回400点以上取れるレベルになった秘密に書きますね。

KY_ENGLISH

KY_ENGLISH

2018年9月4日にスタディサプリのパーソナルコーチプランに申込み、本格的にTOEICに挑戦開始。
必死でやった甲斐もあり6ヶ月でなんとか900点台突破に成功した。

30代半ばに突入し頭が固くなりかけているもののやればできることがわかり、セルフイメージ上昇中。
次の目標はリスニングで満点とること。

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