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パーソナルコーチプラン

意外と低レベル?スタディサプリのパーソナルコーチの実力とは...

コーチをつけてもTOEIC上がるとは限らないし、そもそも本当にスタサプのコーチはTOEICについてわかっているのかなと半信半疑になっていませんか?

僕はスタサプでコーチングを受けたので経験をもとに事実のみを書きます。

TOEIC対策用にコーチをつけようか迷っているあなたは軽く目を通してください(3分で読める内容です)。

 

スタディサプリENGLISHのパーソナルコーチの応募条件

スタディサプリENGLISHのパーソナルコーチの応募条件を見たことはありますか?

必須条件としてTOEIC800点以上保有となっていますが、それ以外の条件は特にありません。

英語指導経験や社会人経験はあくまで「歓迎」となっているだけです。

ひょっとしたら、「意外とコーチのレベルって低いの?」と感じるかもしれませんね。

これに関してですが、当時TOEIC700点レベルの僕としてはやはりパーソナルコーチと自分では英語レベルに大きな差があると感じました。

 

僕の担当パーソナルコーチの実力

コーチのTOEICスコアは985点

僕のコーチのスコアは985点でした。

多分、これを読んでいるあなたは知っていると思いますが、TOEICは990点満点なので、ほぼ満点ということですね。

もしかすると他人に厳しいあなたは「えっ、満点じゃないんだ」と思ったかもしれません。

たしかにケチをつけることはできますね。

でも、正直、僕にとってはそんなことは気になりませんでしたよ。

 

満点のコーチじゃなくてもいい理由

普段からわからないところがあると、コーチにチャットで質問してますが、毎回、納得できる回答があるからです。

自分より実力があるのがわかるから、素直に聞いて吸収しようと思えるんですよね。

ちなみに、たまたまですが、ちょうど僕と同じ試験を受けたときのスコアが985点だったみたいなのでそういう意味でも圧倒的な差を感じました。

 

2017年のデータ

  • コーチのスコア:985点
  • 僕のスコア:705点

 

結局のところ、スタディサプリでコーチになる必須条件はたしかに800点ですが、あくまで応募資格なだけなんです。

僕が思うに採用されるコーチの大半は900点以上持っていると思いますよ。

「じゃあ、なんで800点台になってるの?」って話ですが、800点台のコーチでも300点台とかの人なら十分に伸ばせるコーチング力があるからでしょう。

 

一気に400点アップさせた実力者の意外な過去

繰り返しになりますが、僕のコーチはほぼ満点の実力者です。

そして、今は翻訳の仕事と英語のコーチを掛け持ちしているそうです。

「英語を仕事にするなんて、やっぱ昔から勉強してたんだろうな」と思っていましたが、面談で聞いたところによるとはじめから英語が得意だった訳ではないようです。

  • 英語ができないせいで大学は志望校を変更した
  • 社会人になって受けたTOEICは300点台

失礼ですが、むしろ、落ちこぼれレベルですよね。

「ちょっと英語に向いてないんじゃないの?」って言いたくなります。

ところが、今では英語を職業にしているんですから、わからないものです。

聞いたところ、独学で半年で400点近く点数をアップさせるなど努力によって今の英語レベルまでのし上がってきたそうなんですよ。

世間一般的に女性は感覚的で、男性は合理的なんて言いますが、コーチのほうが僕よりも断然合理的に学習を進めるタイプな気がします。

もちろん、いい意味です。

逆に感覚でコーチングされても困りますから助かってます。

 

スタディサプリのコーチは本当に大丈夫?

当たり前ですが、僕だけが特別いいコーチに当たったとかではないと思います。

なぜなら、スタディサプリにはコーチの研修や勉強会などバックアップシステムがあるからです。

また、コーチの報酬はインセンティブ制なのでその分、頑張ってくれるんです。

 

自分より点数の低いコーチに当たることはないの?

断言はできませんが、そのような可能性はゼロに近いです。

なぜならコーチは現在のレベルに応じて割り当てられるからです。

パーソナルコーチプランでは、申込時に現時点のTOEICスコアを申請します。

仮に自分より低いとすれば、以下のような条件が揃ったレアなケースでしょうか?

例えば

  • TOEIC未経験だが、実はすでにハイレベルな英語力を持っている
  • 心配性だから念のため、パーソナルコーチプランに申し込んだ

ちょっとありえない設定のような気がしますが...。

 

コーチがいれば、毎日質問できる

僕のコーチは水曜日が定休日ですが、それを除けば、土日に質問しても返ってくるので助かってます。

日中にした質問は基本的にその日に返ってきて、遅い時間なら翌日です。もし、わからないときはわかるまで聞きます。

だから、問題を間違えたとしても、なぜこの答えになるのかわからないということがありません。

でも、独学でやるとなるとこうはいかないですよ。

解説を読んでわからなかったら、不明点はいつまでも先延ばしです。先に進むにつれて不明点がどんどん増えていき、そのうちわからなかったことすら忘れてしまいます。

一方、わからないことをコーチに質問して解決できる環境があれば、頭の中がスッキリした状態をキープできます。

参考コーチからのアドバイスが有益すぎた※やりとりの一部を特別公開
 

性格的に合わない可能性はないのか?

個人的な印象ですが、コーチって基本的に人当たりがいい人が採用されやすいものだと思うんです。

けっこう厳しいことを生徒にやらせるわけですからね。

良かったら試しにスタディサプリのコーチ採用ページを見てください。

「この人がコーチになったら嫌だな」って人はいない感じがしませんか?

だから友達になれるかどうかは別として、誰とでもコミュニケーションをとれるタイプの人が多いんじゃないかと。

スタディサプリでは面接+研修をやってますし、契約形態が正社員ではないので生徒からのフィードバックが悪ければ、そのコーチには生徒をつけないみたいなこともできます。

そう考えると、英語力だけ高いけどコミュニケーション力が極端に低い人はいないはずです。

最悪、相性が合わなければ体験期間だけでやめることもできますよ。

 

まとめ

正直な話、「TOEICの勉強なんて長い期間やってらんないよ。」と思いませんか?

早くハイスコアをとって卒業したいですよね。僕は900点台を達成したらTOEICからはいったん距離を置くつもりです。

そのためにパーソナルコーチについてもらっています。

夢のようなバーゲン価格でコーチを雇えるのはスタディサプリだけですよ。

参考スタディサプリTOEICパーソナルコーチプランの本当の料金

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※体験期間中にやめれば料金が発生しません

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KY_ENGLISH

2018年9月4日にスタディサプリのパーソナルコーチプランに申込み、本格的にTOEICに挑戦開始。
必死でやった甲斐もあり6ヶ月でなんとか900点台突破に成功した。
(その後も900点台をキープしている)

30代半ばに突入し頭が固くなりかけているもののやればできることがわかり、セルフイメージ上昇中。
次の目標は自己最高スコアの950点を更新すること。

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