TOEIC900点攻略法

【NG事例集】TOEIC初心者がやりがちな失敗※受験前の過ごし方

2020年11月17日

これまでにTOEICを7~8回ほど受験しましたが、基本的には受験するたびに自己記録を更新できています。

理由を考えたところ、英語力以外にTOEIC受験の経験値(準備力)が上がったことも関係しているのかもと感じました。

何が言いたいのかと言うと「正しい準備ができるようになれば、スコアもちょっと上がるよ」ということです。

単なる実力不足というよりも、準備や経験の不足もTOEICで点数をとれない原因だと思うので初心者がやりがちなミスについて解説します。

(経験者でも気を抜くと失敗しがちです)

 

これまでの実績

基本的には自己ベストを更新しています。

直近では最高記録を更新できなかったですが、リスニング単体では自己ベストを更新できました。

なお、言い訳をするとコロナの影響などによりいくつかの未経験が重なったというのもあります。

  • 午前中の受験がはじめてだった
  • コロナ対応によって普段よりもチェックインに時間がかかった
  • 想定外の機材トラブルで試験時間が変更になった
  • (抽選落ちが続き)前回受験からブランクがあった

など

 

TOEIC初心者がやりがちな失敗例

最高を更新するつもりならこれから書く失敗パターンはできるだけ回避することが重要です。

 

①会場に着いた時点で消耗してる

TOEICは2時間休みなしの長めの試験です。

試験がはじまる前にエネルギーを使い切ってしまうと集中力が続きません。

なので試験開始までの間、いかにセーブしつつ、省エネで過ごせるかがカギです。

この難題を乗り越えるには試験当日の全体的な流れを事前にイメージし、リハーサルできていることがポイントになります。

  • 起床時間
  • 会場までのルート(最適な交通手段の選択)
  • 会場入りの時間帯
  • 会場に着いてからの行動

など

 

②忘れ物をしてしまう(時計, 筆記用具, 身分証明書など)

良い精神状態で受験するためにも忘れ物には注意しましょう。

会場に着いた時点で忘れ物に気付くと少なからず心が乱れます。

ちなみに今の時代、会場近くのコンビニで鉛筆を買えばどうにかなったりしますが、普段使い慣れた筆記用具を使ったほうが安心して受験できると思いますよ。

 

また、言うまでもなく腕時計はタイムマネジメント上、重要です。

会場には時計がついていないケースのほうが圧倒的に多いので持っていきましょう。

持ってないと練習通りのパフォーマンスを発揮できずに終わってしまうはずです。

受験会場近くのコンビニで買おうとしても売り切れているケースが考えられます(経験済)。

 

途中で気付いてもほとんど取り返しがつかないパターンとして考えられるのが、証明写真や身分証明書を忘れるケースですが、最悪受験できずに終わってしまいます。

前日の夜までには準備したいですね。

 

③証明写真を当日に用意する

会場に行く途中で証明写真を撮り、会場で貼るみたいなことも一応、可能ではあります。

ただ、①でも書いたとおり、試験前に一仕事するのはあまりオススメできることではありません。

また、証明写真機で撮るよりもスマホで撮って印刷したほうが10分の1くらいのコストに抑えられるという点でも「かなりもったいないのでは?」と感じてしまいますね。

 

④開始時刻ギリギリで会場入り

TOEICは会場でチェックインを済ませ、自分の机に着いたタイミングで解答用紙に氏名等を記入することができます。

記入後は一息ついたり、トイレに行ったりすることができるのでギリギリにつくよりも余裕をもって会場に入ったほうが有利だと思います。

 

⑤トイレのタイミングをミスる(水分とりすぎ)

TOEICはルール上、試験時間中にトイレに行くことも可能みたいですが、当然、その分の解答時間が減ってしまいます。

多くの受験者はそんなに時間に余裕があるわけではないので試験前にトイレを済ませるのが基本です。

生理現象なのでどうしようもできないこともあるかもしれませんが、がぶ飲み等、意識さえしてれば、自分でコントロールできる部分については気をつけたいですね。

 

⑥満腹で受験

言うまでもないことですが、満腹状態だと脳に血が回りません。

眠くて頭が回転していない状態で自己ベストを出すなんてのは夢のまた夢です。

 

⑦睡眠不足で受験

睡眠時間は7時間くらいが理想と言われるみたいですが、しっかりと睡眠を確保できていますか?

睡眠の重要性は無視できないですよ。

僕は自宅で実験的に寝る前と朝イチでTOEICのPart7を解いて比べてみたのですが、出来が全然違いました。

どうなったかと言うと、深夜寝る直前に解いた時は解ききれず、タイムオーバー。一方、朝イチだと余裕を持って解き終わりました。

 

最近は午前と午後を選べるようになったので受験時間を工夫する余地があるかもしれませんね。

 

⑧直前までインプット

人間の集中力の持続時間についてググってみると、様々な説があるようですが、高めの集中力だと15分程度、長くてもせいぜい90分が限界なんだそうです。

試験直前までインプットをしているとリスニングの途中で集中力が切れる可能性があることから、軽いウォーミングアップ程度に留めるのがベターだと思いますよ。

そうじゃなくてもリスニングは一発勝負なので特に高い集中力が必要ですからね。

 

個人的にはTOEIC関連のインプットだけじゃなくて、スマホをイジって情報収集するなどの行為も頭が疲れるので「極力は避けたほうがいいかも」という気がしています。

 

最後に

僕は今回書いたようなことを意識して過ごしていますが、心当たりがあるものはありましたか?

やっていない部分は伸びシロとして期待できます。

参考になったものがあれば、一つでもいいので避けるようにしてみてください。

KY_ENGLISH

2018年9月4日にスタディサプリのパーソナルコーチプランに申込み、本格的にTOEICに挑戦開始。
必死でやった甲斐もあり6ヶ月でなんとか900点台突破に成功した。
(その後も900点台をキープしている)

30代半ばに突入し頭が固くなりかけているもののやればできることがわかり、セルフイメージ上昇中。
次の目標は自己最高スコアの930点を更新すること。

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